ドツボタパーン

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悩みを相談して「気にしなければいい」というヤツの話は聞くな

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こんなねえ、偉そうなこと言える人間じゃないんですよ私。

というのは置いといて的な話ですのでね。

 

 

結論から書きます

 

まあ分かりやすく書くならば、

 

悩みを相談して「気にしなければいい」という人は、その相談に対して

 

具体的な解決策を持っていない

or

解決策をいうまでの相手だと思っていない

or

そんな事気にしたことないから分かんねえ

 

の、どれか、というのが私なりの考えです。

 

 

 

説明の前に大前提として

 

 

悩みを解決する方法なんて相談以外にもあります。

 

関連する本をよんでみたりとか。

 

そもそもその悩みは、目標設定ができていないから、目先のつまづきにフォーカスしてしまっているだけなんじゃないかとか。まあほとんどこれに尽きる気もしますが。

 

それでもどうしても知人の助けを借りたい、ってこともあるでしょう。

 

そこはどうしようもないこともあります。

 

優しいぜ私。

 

 

説明いたします

 

 

私、幼少時から理屈っぽい人間でして、その特徴について「私はなんて面堂終太郎なんだ」と悩んだこともありましたが、いまとなっては私を形成する立派な強みの一つだと理解しております。

 

そしてその性格からか、昔から疑問に思っていたのが

 

「悩みを気にしない様にするためにはどうしたらいいかを相談してるのに、なんで気にしないという解決法を出す人が多いのか」

 

という事でした。

 

だって変じゃないですか?

 

Aさんの経営する会社では、良い商品がある(と自分では思っている)のに売れない、それを何とかしたくてコンサルと契約しました。

 

 

コンサル「とにかく、商品を売れば良いんですよ!!!!!!(キリッ)」

 

 

ねえ、クビでしょ?クビだよね?他のコンサル探すよね?ね?

 

商品の売り上げを上げたいんだったら、他社との比較データをとったり、プロモーション方法を見直してみたり、販路の見直しをしたり、色々な方法がありますよね。私はそういう事に対しては知識がないのでこんな普通の事しか思いつきませんけど。

 

 

とにかく、ビジネスの話になると「そりゃおかしいぜ」となるのに、プライベートでの相談だとそういう事いう人多い気がしてたんですよ。

 

 

特に、自分で解決策を見つけられない事が多い人は、ここから「全て自分が悪い」というネガティブな考え方に陥ってしまう事も多いのではないでしょうか。私も割とありましたこのパターン。

 

そしてその問題から目をそらすみたいな。

 

ぶっちゃけた話をしてしまうと、その「目をそらす」という行為が「気にしない」という事にもつながってる気はしますけどね。その問題が毎日やってくるのであれば、目をそらすことは解決にはならないでしょう。

 

 

相談する相手を変えましょう

 

これもビジネスの話になると分かりやすいです。

 

商品の売り上げを伸ばしたいのに、初対面の中華料理屋のおっさんに金払って相談しませんよね?

 

そのおっさんにとって他人の会社の商品の売り上げなんて、

 

 

具体的な解決策を持っていない

or

解決策をいうまでの相手だと思っていない

or

そんな事気にしたことないから分かんねえ

 

 

の、どれか、だと思いません?

 

※残酷な話ですが、問題解決にものすごく熱心に向き合ってる人や、元から自分なりのプロセスを持っている人はそういった他人には訳の分からん方法でバチーンと解決策を生み出す人もいます。みんなそうなれたらいいよね(白目)。

 

 

だから、相談する相手、間違ってる可能性がありますよそれ。

 

整理整頓ができないのなら、こんまり先生にメールでもしましょう。いやその前に著書読め。

 

料理で人を魅了したいのなら平野レミ先生にメールでもしましょう。いやその前にレミパン買え。

 

ちがう、そんなことが言いたいんじゃないんだ私は。

 

相談するのが目的ならそのままでいいです。悩んでることを共感してもらって気がすんでるなら、それは悩みなのか、という問題は頭痛が痛いので言及しません。解決策が欲しくて相談してるなら、他の相手を探しましょう。ということです。

 

あと、その人が大したこといわない、とか他人の批判してる暇があるなら、問題の解決に集中しましょう。時間は有限です。

 

 

忘れてはいけない注意点

 

 

あなたにとってそうであるように、相談相手にとっても時間は有限です。

 

「相談を聞いてくれるような相手なんていない」って人もいますよ意外と。

 

「相談を聞く」という行為自体に、「この人だから聞く」という気持ちが付随してることを忘れないようにすべきだと思います。

 

社内の人や直属の上司だとしても、相談を聞いてあげたりするような会社の風土に守られているからこそ聞いてもらえると考えても、損はしないんじゃないでしょうか。

 

もう一度いいますが、誰にも話を聞いてもらえない人はいます。

 

本人がそう思ってるだけの場合もありますが。

 

とにかく、聞いてくれるだけでありがたいことですよそんなもん。

 

 

結局ですが

 

 

そもそもの話、上にも書いた目標設定とかで悩み自体を粉砕する方法はあるのですが、それに気づけずに堂々巡りして生きてる人もいると思うんですよね。

 

本読め、本。

 

 

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私からは以上ですー。

 

 


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か、可愛い…

 

 

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