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ドツボタパーン

世界の中心福井から、音楽とか、色々、面白い事をつまらなく書いています。

【読書】 陽だまりの彼女/越谷オサム

 

陽だまりの彼女 (新潮文庫)

昨日2冊読んでから、若干読書欲にブーストかかってる。この本は近くの書店にいつまでたっても平積みされてたから購入。またしても僕の積読となっておりまして、今日ようやく本を開きました。

 

ジャンルで言うと恋愛小説。社会人になった主人公が、クライアントとして中学時代に仲が良かった女性と再開し…みたいな普通の流れで、文章のリズムは好きだったのでサラサラと読めました。

このくらいの文章量だと、パパっと読めるようになってきたな。

 

なんだろう、いい話ではあるんだけども。ファンタジーな側面があるって事が途中までは分からなかったので、終盤「あれ!?え!?」と驚いた。改めて考えてみると、ファンタジー要素がある話を読んでないわけではないんやけど、話の主軸にがっつりファンタジーが絡んでくるタイプの話しはほぼ読んでないなあと。

 

うーんこういうジャンルはあんまり読んで来なかったせいか、評価しづらい。文章のリズムは好きなので、もう一冊くらい読んでみようか。

 

kissあたりに掲載されてる少女マンガが読める様な方ならいけるんじゃないでしょうか。よく考えたらマンガやといけるな。

 

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