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ドツボタパーン

世界の中心福井から、音楽とか、色々、面白い事をつまらなく書いています。

下川町をみて、自分が住んでる自治体の長のことを検索シテミール。

循環型未来都市―サスティナブルシティ

さっき報道ステーションで北海道の下川町の特集してたんやけど、すごかったねー。

 

その辺の言葉に詳しくないので巧く説明できないけど、簡単に言うと「経済的にヤバかった自治体が2013年に環境未来都市に選定された、その内容」といったものだったのです。

 

 

まず環境未来都市ってなんやねん。

「環境未来都市」構想は、限られた数の特定の都市を環境未来都市として選定し、21世紀の人類共通の課題である環境や超高齢化対応などに関して、技術・社会経済システム・サービス・ビジネスモデル・まちづくりにおいて、世界に類のない成功事例を創出するとともに、それを国内外に普及展開することで、需要拡大、雇用創出等を実現し、究極的には、我が国全体の持続可能な経済社会の発展の実現を目指すものです。

 

そんなんあるんですねえ。

田舎つらいよねとかそういう記事に賛同したりしてる分(コレとかね)、逆に良い面にも注目しないとなあとは思う訳です。ただ、今回も以前に書いた記事同様、レアケースというか。まあそんな事言ってたら始まらないんですけどね。

 

下川町がやったのは、「衰退していた林業との駆け落ち」的な事でした。森が新しく入れ替わるには約60年必要だそうで、町有林だけでは足りない分を国有林を購入までして、林業自体の再生に加え、端材とかでアロマオイルとか生産し始めたり、ウッドチップを利用してバイオ燃料事業始めて、公共で使ってる電気とか暖房代を浮かせて、浮いた分で給食費下げたり、医療費負担下げたり…んでそんな事やってるから雇用も増えるし若い人も流入してきて、将来は都市部に売電だってしちゃうぜみたいな。もっと色々ありましたが、私的に要約するとこうなりましたね。

 

だから何が言いたいんだと言われても特に何かあるわけでもありませんが。そりゃあ住みたいし働きたいよねそんな場所でっていう話。

 

町長が、下川町が合併するか否かの状態の時の話してて、「合併するのは地獄、合併しないのも地獄。だったら這い上がれる可能性のある、合併しない道を選択しました」みたいな事言ってたのが印象的だった。酋長の覚悟を感じるなあ、そんな人に長をやってほしいよなあとは思う訳ですが、そんな人がやってるからってその自治体が成功するとは限らないし、自分の自治体の長がどうなのか知ってるのかと言われれば興味も無いし、それぞれに頑張ってはいるんだと思います。

 

自分が住んでる自治体の市長とか県知事とか、どんな人か分からんし、分かるなら知りたいよねえと思って検索してみました。

 

福井県知事 西川一誠公式サイト: ISSEI Web

おお、結構頻繁にエッセイコーナーを更新してらっしゃる。長文は少ないけど、こういう「発信する」事自体が大事だと思います。たまにチェックしてみよう。twitterで活発に色んな人とコミニュケーションをとる政治関係の方も多いですが、結局の所その人自信が興味ないならやる必要はないですよね。何かしら発信はして欲しいけど、そこを他人が縛るのは気持ち悪い。

 

福井市長 東村新一公式サイト | 希望と安心のふくい新ビジョン

こっちは…あー笑。本人のサイトに本人の意見が見れる場所が無いのは残念ではありますが、TSUTAYAカード導入したりしてネット上に極上の燃料投下するくらいなら無い方がいっそ潔いとは思います。ただ、スタッフブログのリンクがグローバルナビに設置してあって、最終更新が去年の7月か…(ていうかグローバルナビみたいな顔しといてページでナビの数変えんじゃねー!誰だ作ったの!)。あるよなあこういうサイト、ブログのリンク、発信する気がないなら消せよ。後援会報もこれは最新が2010年やけど、更新してないのか?

 

はあ、寝る前にイラっとしてしまった。こういうの検索してみたら意外と面白いので、やってみてはいかがでしょうか。

 

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