ドツボタパーン

世界の中心福井から、音楽とか、色々、面白い事をつまらなく書いています。

テラフォーマーズ1〜5巻読みました

テラフォーマーズ 1 (ヤングジャンプコミックス)

と、感想でも書きましょうかと思ったんですけどね。

 

こう何か、「○○観ました」とか「○○読みました」とかブログに書き辛い時代になったなあと思いませんかね。いつtwitterで爆散するか分からんし。特にテラフォとか、結構な数のマンガ読んでる人が感想書いてそうだわー。こええわー。

 

みたいな自信過剰な側面を出してしまいました。

 

雑誌でパッと観た時はテラフォの気持ち悪さに「あ、無理」てなってたんですが、なんか話が結構面白いんで楽しく読めました。こうなんとなく「こっちも進化してってるけどマンガとしては主人公側バサバサ死に過ぎじゃね?なんかもっと死にそうな時に助けが来るもんじゃね?」的な、スターシップトゥルーパーズ観てるときみたいなモヤモヤ観がありますが、設定が面白いなあと。個人的には、「最終局面で、冒頭で死んでたはずのヤツがいきなり出て来てズバーン」みたいな話よりは、ちゃんと死ぬべきときに死ぬキャラがいて「ああっ!?そのキャラ好きだったのに!」みたいな方が好きですし。

 

適度な設定と、独特な雰囲気のバランスがいいですね。どうやら聖書の文言みたいなのが出て来たり、実在の詩が出て来たりみたいなのが好きみたいです僕は。「亡念のザムド」も茨木のり子さんの詩が出て来てかなりグっと来ましたし。

 

そういうの共感してくれる物知りな方、オススメ教えていただきたい。

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