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ドツボタパーン

世界の中心福井から、音楽とか、色々、面白い事をつまらなく書いています。

転職、大学時代について思う事。

旧よもやま話

今月頭から転職しました。今まで触れた事のない、全く未知の業界です。

 

私は大学でグラフィックデザインを勉強してたのですが、いや正しくは「グラフィックデザインを学べる大学を卒業した」と言うべきでしょうか、死ぬ程不真面目な学生でした。毎日朝まで遊んで昼に目覚め、卒業に必要な単位は要領よく取得し、それ以外はギャンブルに行ったりサークルに顔を出したりして、朝まで遊ぶ。ドラマに出てくるダメ大学生の典型の様なイメージそのままでした。特別裕福な訳でもない家庭で親に頭を下げて自ら選択したグラフィックデザインという学問でしたが、その決意もたった1〜2年のうちに「効率よく単位を取る」という方針に切り替わり、「卒業したらどの様に社会に出るか」というビジョンは、頭の中から消え去っていました。同じ様な生活をしていた人は留年したり大学をやめたりする人もちらほらいて、自分でもよくストレートで卒業出来たなと思います。

 

「学生のうちにどんな生き方をすべきか」という事については、色々な人が色々な言葉を残しています。「遊びほうけるのも学生のうちしかできないから大切な財産だ」というのも一理あるかもと思いますし、ここ最近よくTogetterにまとめられている@May_Romaさんは「意識が高い学生とか、サークル活動とか部活頑張ってましたをアピールする学生は師ねだよ。そんなものには何の価値もないから。」というようなツイートもされており、私としてはぐうの音も出ない内容です。ツイートの途中を引用してるだけなので、@May_Romaさんのツイートの真意を知りたい方は、まとめを読んでみて下さい。まあtogetterも作為的にまとめる事ができるので何とも言えませんが…。↓

 

May_Romaさん連続Tweet:大学生のサークル活動とかインターンとか、その他、SNS新左翼の件とか。http://togetter.com/li/388265

 

 

先程単位の事について「要領よく」という言葉を使いましたが、これにも諸刃の剣な側面があると思うんです。言葉の意味は「準備や進め方が上手で、効率がよいやり方ができること。」 みたいな感じなんですが、何に対して要領が良いかという軸がぶれてしまえば本末転倒なわけです。元々の目的はデザインを学ぶ事であったのですが、私のやっていた事は授業の単位を取得する事に対して効率が良かっただけであって、今では4年間という貴重な時間を浪費してしまったと凄く後悔しています。

 

結局本当の意味で私より要領が良かったのは、楽をする事を考えずに学問と誠実に向き合っていた人達なんです。本当にそう思います。学生は勉強しといた方がいいぞなんて事思うなんて、オッサンになったなあ…。

 

 

前フリにまあまあな量書いてしまいましたが、何年か前からある言葉がずっと印象に残ってまして…。

 

大前研一さんの言葉で、

人間が変わる方法は3つしかない。

1番目は時間配分を変える。

2番目は住む場所を変える。

3番目はつきあう人を変える。

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは『決意を新たにする』ことだ。

と言うものがあります。 

 

まあどれも簡単にできるものではないですよね。この3つについて例をあげつつ私なりに説明しようと思ったんですがもう色んな場所で書かれてるしその前に言いたい事大体言い終わってるし気になる方は各自調べる事。

 

というわけで、仕事変わったし

決 意 を 新 た に 頑 張 り ま す 。

 

 

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